5・6年試合結果

U11甲賀市長杯(H26.3.15・16)

1日目予選リーグ

vsふたば(三重) 0-5●

vsコナン(富山) 0-0△

予選リーグ3位で順位決定戦

vs伊丹トレセン(兵庫) 0-5●

1日目グループ6位

 

2日目順位トーナメント

vs柏木 3-4●

フレンドリーマッチ

vs山田荘(京都) 1-0○

 

★U11大原トレーニングマッチ(H26.3.8)

vs桐原東 1-0○

vsアミティエB 0-1●

vsアミティエA 2-2△

vs玉川 0-1●

結果はこんな感じやったかな。間違ってたらごめんなさい。

 

 

★U12ハヤマグリーンカップ(H26.3.2)

予選リーグ

vs守山白鳳 1-0○

vs大宝 3-3△

予選1位で決勝トーナメントへ

vsハヤマ 2-0○

vs信楽 5-0

結果:優勝!

優秀選手賞:真夏斗!!

亀ちゃん賞:迪哉(^_^)

昌汰コーチコメント↓

私は1試合目と決勝戦の2試合しか観ることが出来ませんでしたが、1試合目と決勝戦の内容の差にびっくり。1試合目から決勝戦のようなプレーができないとせっかくの試合がもったいないよ!

試合のテーマはひとつの失敗にくよくよせず、自分がやるべきプレー・したいプレーに自信を持ってトライすること!でした。

メンバーが少ないなんて関係ありません。あくまで個人の問題です。(地域トレセンの選手が不在なのは自分をアピールするチャンスでもあるんやでー。)やっぱりサッカーに対する姿勢が一番大事やと思うよ。

今日の決勝戦なんかは、全員がハードワークしつつ、自分から積極的にチャレンジ出来ていました。だから良いプレーも多かった。6年生に加えて、5年生の3人はよく頑張ってました。しょうた、ゆうと、ナイシュー(^^)

試合後、良い顔してた。きっと楽しかったんやな。サッカーをもっと楽しんでなー。朝の入りは微妙でしたが、最終戦はなかなかの内容でした。常にベストなパフォーマンスができるようにしっかり準備していこう!お疲れ様でした。

 

★第3回U12東近江市長杯(H26.3.1)

vs久御山(京都) 1-0○

vsリーベ(大阪) 0-0△

vsKONKO.FC(大阪) 0-1●

予選2位で2日目のMio杯へ

(2日目は油日さんに出場して頂きました。)

当然1位通過で油日さんにバトンタッチしたいところでしたが、詰めがあまいというかなんというか。

慣れない11人制、っていつまでも言ってたらあかん。6年生はもう1ヶ月もしたら11人制やで。みんなパスもファーストタッチも足元ばっかり。ドリしてもパスしてもどんどん追い込まれていく。ボールの動きと同じ方向へ、一定のスピードでみんなが同じ動きをしてても何もうまれない。その動きに意図が見えない。もっと見る、見ておく(ゴール、スペース、相手、みかた、ギャップ)という作業が欠落している。もっとすべてにおいて相手に対して主導権を握れるように。相手が大きいから、プレスが早いから、、ってなにをあわてる必要がある。

3試合とも見ててしんどいしんどい試合でした。

 

 

★U12井原正巳リベロカップ(H26.2.23)

予選リーグ

vs青山 4-1○

vsEXE90(大阪) 1-1△

予選1位で決勝トーナメントへ

vs福山ローザスセレソン(広島) 1-2●

皇子山の天然芝で、横浜マリノス、セレッソ大阪、兵庫FCなど、全国でも名の知れた強豪が集う大会にご招待頂きました。

目標は結果を残そう!でしたが、残念ながら決勝トーナメント1回戦で広島の福山ローザスさんに惜敗しました。勝ったらセレッソ大阪やったのになあ。。詰めが甘いところが出てしまいました。

決勝は横浜マリノスvsセレッソ大阪、1-2でセレッソが優勝したようです。マリノスの試合の主審をさせて頂きましたが、コートを広くつかいつつ、個人の打開もあり、ボールのないところでのかけひきがあり、遠くを見られる視野もあり、そこへピンポイントで蹴れるキックの技術もあり、ファーストタッチの正確さ動かし方が絶妙で、ためるところ、アップするところのメリハリ、スピード変化があり。。。お見事、大変よい勉強をさせて頂きました。

6年生!上には上がおる。そんなことは分かってると思うけど、今のままではあかんことがあらためて分かったと思います!

 

★U11大原トレーニングマッチ(H26.2.22)

vs永源寺 0-3●

vs第一翼 0-2●

vsアッズーロ 0-0△

vs唐崎 0-0△

5年生8人ちょうどで挑んだTM。第一翼さんは、遠くは石川県からこのTMへ参加して下さいました。

試合のテーマは、練習でやったこと『ボールの奪い方』、あとはいつものこと、チャレンジすること!練習でやったことを試合でためす。練習は練習、試合は試合ではダメ!1試合目と2試合目は、シュートゼロ。みんなあたふたあたふた全く余裕なしやった。そんな中でも、悠登は1日を通して失敗しながらも果敢にチャレンジしてたし、ファーストタッチも足下へ止めることなく、常に動かしながら、言われたことを明らかに意識しながら試合をやっていたように思います。

全日ブロック予選は4月から、あっという間に時間は過ぎます。練習では今やらなあかんことをやってもらってます。試合のための練習であることを忘れたらあかんで!この日試合をしたアッズーロさんも4月から甲賀ブロックへ参加やねんで~!負けてられへんよ!

 

★U12莵道カップ(H26.2.11)

予選リーグ

vs莵道 2-0○

vs神明 5-0○

予選1位で決勝戦へ

vsフォレスト 1-1(PK4-5)●

結果:準優勝

いつもそうですが、初戦の入り方が悪い。決勝戦のようなハードワークを最初からやらなあかん。6年生はすぐに相手に合わせてしまう悪いところがある。

決勝戦のフォレストさんは、京都府チャンピオンでもあり、関西大会では春は準優勝、秋は3位という、関西でもトップレベルのチーム。

う~ん、勝ちたかった。内容は悪くなかった。前半立ち上がりの真夏斗の個人技からのサイドネットへ突き刺したシュートは圧巻。みんな要所要所で激しく厳しくDFしてたし。惜しいシュートも何本もあったけど・・・入らんなあ・・・1点の重み、、入れなあかんで!

結局なんとももったいない失点のしかたをして追いつかれ、PK。。

でPKもPK・・・枠外なんて論外やは。助走も短いし。全く全日予選、ロータリー杯とPK負けしたときの反省がここ一番でいかされていない。残念。

とにかく絶対勝ちたかった決勝戦。内容がどうのこうのではなく、負けたという現実。まだまだ甘いぞよ!

6年生はこのチームでの試合は残すところ、数試合となってきました。特に井原正巳杯!並み居る強豪を相手にどこまでできるか!

もちろん目標は優勝!

 

★U12守山白鳳トレーニングマッチ(H26.2.9)

vs 守山白鳳

vs ハヤマ

vs 物部

結果は不明。。また後日。

試合は11人制、5号球、大ゴール、大コート!6年生は9人しかいないので油日さんに助けてもらいました!

昌汰コーチコメント↓

いつもより広いコートで11人制のトレーニングマッチをさせていただきました。最近のトレーニングでは、ファーストタッチにこだわりつつ、パスコンを重点的に取り組んできました。あいにくの雪でグラウンドコンディションが悪かったため、より意識的に取り組んで欲しかったのですが、チャレンジしようとする姿勢があまり見受けられなかったのが正直なところです。

試合のなかでは、ボールの置き場所が悪いためにタッチ数が自然と増え、自分で自分を苦しめ、ボールを失うことが多かったように感じました。サッカーは状況判断のスポーツでもあります。広いコート、コンディションの悪いグラウンドという環境のなかで何を考えたかな?

いつもより早い判断、パスの強さ、パスを出す場所、ドリブルの仕方、シュートの仕方など言いたいことは山程ありました。

1日を通じてキック力に欠けていると感じることは多々ありましたが、キック力がないにしてもボールをうまく運ぶ方法があったはず。キック力がないだけの問題で済ませてはいけないと思います。

卒団までの期間にボールをもらう前の動き出し(準備)、プレーを決めるファーストタッチ、周りの状況を把握したプレーの選択によりこだわっていく必要があると感じました。{トレーニングでの能動的な姿勢(みんなのやる気・意識)が大前提ですが、、、}

このままではダメですよ!それに気づいて下さいね!

僕もできる限りのサポートはします。残りの期間を次のステージにつなげるために共に頑張っていこう!

 

★U12アミティエトレーニングマッチ(H26.2.2)

vs滋賀 2-2△

どうもしっくりこない内容に、+キックオフシュートやられました(*_*)

GK反省!

vsアミティエ 2-8●

なんじゃこの内容は(-_-)最初の5分は良かったのにな。。ポジションチェンジが曖昧。中で中盤誰やねん誰やねんって。。自分らで変えたんちゃうん?一瞬で伝えて即切り替え!当たり前や。

失点してから防戦一方、立て直せず。。

vsレボナ 5-3○

4・5年生必死。。もうちょい余裕がないとな。

vsレボナ 7-0○

後半はずいぶん楽しそうにやってたな。

いろんなテクが見られたし。これをプレッシャーの強い相手でもやれる技術、そして勇気を持ってほしいな。

vsアミティエ 2-2△

おもしろかった!1日の中でなんでこんなに好不調の波が激しいんやろうな。。最初のアミティエ戦とはまるで別人の選手達。攻守の切り替えも早く、ディフェンスチャレンジ、オフェンスチャレンジ、いろんなところでレベルの高いアミティエの選手達とバチバチにやりあってました。良い内容で1日を締めくくれてよかった!

 

★U11アミティエ招待(H26.2.1)

予選リーグ

vsアミティエ 5-2○

vsフォレスト(京都) 5-0○

予選1位で1位リーグへ

vs滋賀 1-2●

vs長岡京(京都) 0-2●

結果:9チーム中3位

芥川コーチコメント↓

1試合目、木下杯出場チームアミティエさん。前後半と相手チームはメンバーを入れ替えての試合に何も出来ない時間帯もありました。けど、逆に出来る時間帯もあったよね。なんでやろ?テクニックのある相手に見とれてなかったかな?逃げのドリブルしてなかったかな?

良かったのは横○○して食いつかして縦○○。(○○考えてな(^^))2試合目に関しても良かった所は1試合目同様の事が出来てたよね。

あと、今までコーナーキックで誰が合わすんや?それやったらショートコーナーでドリブルしたほうがマシや!って監督と昌汰コーチとベンチで言うてた直後に祥太のヘディングシュートでゴール!そんなん出来るん?初めて見た (^^)1つ攻撃のオプションが増えたな。ただ、ショートコーナーも使おうなって言うたらそればっかりっていうのは辞めとこうな。

で、3試合目、4試合目に関しては、いつも通り縦に急ぎ過ぎて、フェイントのアクションが遅い。すぐ調子にのって普段やるべき事が適当になってしまう。アカンな~、うぬぼれは簡単に足元すくわれるよ。常に初心の心を持ってチャレンジしないと!

最後に皆に話したけど間違いなく皆はうまくなってるよ。けど、このままで良いのかな?これで満足してるのかな?翌日の木下の県大会も出れてないんやで!全日の予選まであまり時間がないよ!家で時間があったら練習しよっ!限られた練習時間に集中してヘトヘトになるまで練習しよっ!

ゆっくりしてる暇はないよ! 

 

★U11第25回記念三杉杯少年サッカー大会(H26.1.26)

予選リーグ

vs長等 3-0○

vs長岡京 0-3○

予選2位で2位トーナメントへ

vs治田西 6-3○

vs瀬田北 0-1●

結果2位トーナメント2位

優秀選手:翔馬!

予選の長岡京さんとのゲーム、入りは大変良かったのにな。3点も失点した気がしない内容でしたが・・・与えた課題をどれだけ意識してやれたかやね。特にDF間の距離、チャレンジとカバーを出来得る距離と、特にカバー側の位置取り。攻撃以外のことは私はいつもそこを言うけど。この日もそれを伝えましたが、今ひとつつかめてない感あり。これが最後の瀬田北戦まで中途半端な感じでした。瀬田北戦も攻めに攻めたけど、結局カウンターで、あのスピードにやられたね。けど良い勉強になったと思います!これからもっともっと意識して修正、改善して行きましょう!

あとは、ドリブルの前掛かり症候群。。これはいっつも口がすっぱくなるほど言われてると思うけど、ついつい必死になって3人・4人いる相手に対して真っ向勝負をしに行く場面が多かったな。自分の足下に必死になりすぎはあかんで。もうちょい顔上げてドリブルする練習して行こうか。

優秀選手の翔馬、前に出て来て何度もグッドセーブを見せてくれました。声もよく出てるしな。けど、本人は納得してないと思います。1つ1つの細かいところ、はじく方向、スローイングの質、等々まだまだ課題いっぱいやし、普段のTRの中で、もうちょいGK練習も増やして行こうな!!

ってことで、まだまだやれる、まだまだできる、まだまだ伸びる、とあらためて思った5年生4年生の諸君でした!!

 

★U12甲賀ブロック選手権予選(H26.1.18)

vsボブサンズ 5-0○

vs三雲東 0-2●

予選敗退(>_<)

1試合目も2試合目も残念な内容。

2試合目は完敗。言い訳一切無し。どんだけ弱いねん。シュートといえば大世のフリーキック4本だけ。あとはほとんど相手に先にボールを触られ、チャンスというチャンスは1~2回、逆に相手にはあと3回ほど決定的な場面があった。相手のスタイルがどうのこうの関係なく、なにもできずに完敗!前半0-0で折り返し、逃げずにチャレンジて言うてたのに、キックオフからいきなり下げて、ズルズルとDFラインまで、でミスって失点。ああ情けない。人に頼ったプレーのオンパレードに加え、厚みも幅も冷静さもなんにもなく、相手のDFにほとんどブロックされ。。絶対追いついてやろうという気迫もなく、1試合目から終始声を張り上げていたのは翔馬だけ。。相手はうちの2倍も3倍も動いてたし、ハードに追いかけまくってたし、何よりすごい気迫やった。うちは??

6年最後の公式戦。。やったけど、さすがにねぎらいの言葉もかけられなかった。ほんまに心から残念な試合でした。

 

★U12多度津町冬のまつりジュニアサッカー大会(H25.1.12・13)

予選リーグ

vs道上(広島) 7-0○

vs大篠(高知) 1-0○

vs善通寺東部(香川) 4-1○

予選1位で2日目は1位トーナメントへ

 

2日目 1位トーナメント

1回戦vs庄FC(岡山) 0-0(PK4-5)●

フレンドリーマッチvs FC岸和田(大阪) 0-1●

大会優秀選手:大世

・指導者からのMVP:隼輔(ACミラン10番本田ユニゲット)

・スーパーミドルシュート賞:桂太(ACミランリュックゲット)

・めったに誉めてもらったことがない代表に名前を呼ばれてナイスシュート!って言われて少々戸惑ってたで賞:悠来(ブラジル代表リュックゲット)

ということで、景品は全て代表が寄付して下さいました(^^)/

まずもって、保護者の皆様には今回の香川遠征への子ども達の参加につきまして、ご理解とご協力を頂きましたこと厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今回はマイクロバスを借りて香川県までということで、車にめっぽう弱い大原の子たちなので心配してましたが、行きも帰りも、体調不良を訴える子は誰1人おらず、全員元気に参加出来たことを大変嬉しく思います。試合に関しましても、今回は1日目も2日目も時間の長短はありますが全員出場することが出来、6年生はもちろん5年生にとっても大変良い経験が出来たのではないかと思います。出来不出来は人それぞれ、サッカーノートにきちんと書き留めてくれることと思います。

試合に関しましては、密かに優勝を狙ってましたが、64チームが参加する大きな大会、そんなに甘いものではありませんでした。この時期他のチームの6年生はなんとまあ大型なこと。。それに激しいあたり。足も速いし背も高い。そんなチームを相手に必死でゴールを目指しましたが1回戦PK合戦で敗退となりました。しかししかし今回のPK合戦、翔馬には何か止めてくれそうなオーラが出てましたよ!これは代表効果というのか、PK前の代表からのちょっと一言アドバイスであんなに変われるもんなんかって思いました。1本目、いきなり止めた!って思ったら、回転して反対側へコロコロと流れこみ。。これが惜しかった!そのあとも全てどっちかへ横っ飛び!翔馬にとっては次につながるすごくいい経験の出来たPKやったと思います。悔しくて涙流してたもんな!すげえ大きく見えましたよ!

あと2日間を通して、優秀選手の大世は攻守にわたりハードに関わり続けてました。真夏斗がいなかったので、いつものようにうまくいかず苦しんでる場面もありましたが、サッカード素人のバスの運転手さんに、10番の子だけ異次元ですな!って言わせたほどでした。よくやりました。あのダサイPK以外は(>_<)

指導者MVPの隼輔・・・DFでピンチの時には必ず顔を出してくる、ポジショニングの良さや持ち前の粘りを十分に発揮してました。成長したのは、DFから中盤やトップにボールを当てるタイミングが抜群に良くなった。受け手をしっかり意識して決して自分勝手パスではなく。少々のプレッシャーを受けてもあの冷静さには圧巻でした!

あと印象に残ったのは、やはり1日目第2試合後半0-0からの桂太のミドルシュートでしょう!ほんとキレイにまっすぐ、ドスンと突き刺してくれました。悶々としていた空気を一気に変えた一撃でしたよ!

あとは、1日目の悠来のきれいなサイドネットへ決めたシュート!やねんけど、それよりゴール前の決定的な場面で余裕のサイドキックシュートでころころと枠外に転がっていったシュートのほうが印象に残った(>_<)・・・しかし、サイドでスピード変化をつけてスルスルっと抜き去るドリブルは気持ちいいなあ。シュートを打ちきる場面も徐々に増えてきたしいい感じでした。

ということで、今大会は11人制ということで、いろいろ戸惑いながらもみんな頑張ってました。6年生は4月になったらもう11人制の5号球です。人数が多くなることで、技術はもちろん、より早い判断が求められます。ジュニアユースに行くまでに自分の課題、弱点をしっかり把握して、今出来ることをしっかりやって行きましょう!!

2日間の遠征お疲れ様でした!

 

★U12奈良ウインターカップ(H25.1.4・5)

1日目:予選リーグ

vs箕面豊北 1-1△

vs鳥見 1-2●

vs六条 6-0○

予選3位で2日目は3位トーナメントへ

 

2日目:3位トーナメント

vs柏原キッズ 3-1○

vsアルボーレ2-1○

vs奈良FC 1-1(PK2-3)●

結果:3位トーナメント2位

 

という、大変不甲斐ない結果となりました。

特に1日目は正月休み明けの大ボケ試合でした。残念。。けど、5年生の隼輔、利来のプレーぶりはすばらしかった!成長してるね!

2日目は前日よりは数段良い内容!けど、毎度のことながらシュートがゴールに入らない病。重傷です。練習しましょう。シュート。。

決勝戦、心太朗良かったね!相手は身長160センチ級が何人もいるなか、スーパー心太朗君は、でっかいDFをテンテコマイのキリキリマイにさせてました(^_^)

奈良FCのベンチからも20番そろそろベンチに下げてくれへん??って叫んではりました(^^)/4年生って聞いてまたまたびっくりしてはりました。。

ってことで、6年生にとってはちょっと残念な試合結果となりましたが、今一度、自分の課題を再確認して練習に臨みましょう。まだまだうまくなるで!

 

 

★U12常盤カップ【矢倉合同】(H25.12.22)

予選リーグ

vs草津 4-1○

vs藤尾 3-1○

予選1位で1位トーナメントへ

準決勝 vs常盤 4-0○

決  勝 vs北野 3-1○

結果:優勝!

優秀選手賞:桂太!

芥川コーチコメント↓

今回、矢倉FCさんとの合同で招待試合に参加しました。

そして、矢倉FCの監督と1日のテーマを決めて試合に挑みました。

1試合目はまず、ベンチからの指示も出さない、考えて自由に試合する。

当然合同チームでプレーはギクシャク。後半は監督の配慮で大原だけのメンバーで挑ましてもらいましたがそれもギクシャク。何でやねん!!(笑)

この試合に限ってはやっぱりコミュニケーションを取るって事がテーマやったのわかったかな?

2試合目のテーマはドリブルのみ。パスを出した選手は罰ゲームでAKBの振り付けで歌う(笑)。

今までドリブルのみのテーマを何回も与えました。前に比べてボール保持者は良くなってきたけど、ボール持ってない選手の動きがアカンね~。真ん中の選手がドリブルでかけ上がった時、サイドの選手は開きっぱなし。ハーフタイムでも言ったけどボールは出てこーへんぞ!パス禁止やからな!ボール保持者がドリブルしやすい様に前や後ろをクロスに長い距離を走ったり、ドリブルしやすいコースを作るために周りが縦横無尽に走ってほしかったな。後、サポートの選手も少なかったな。

3試合目のテーマは逆にスリータッチ以内。

ほとんどの選手が足元にボールが入りすぎでスリータッチ以上触ってたよね。ファーストタッチの意識がまだまだ必要やな。それと2試合目と同様にボールを持ってない選手の動きやね。もっとボール保持者に選択肢を作ってあげる為に周りはどういう動きをしたら良いか考えような。

そして最後のテーマは自分達でメンバー、フォーメーションを決める。

もっと面白いプレーがあるかなと期待したけど普通やったかな。

あったといえば樹のトップスピードからのヒールリフト!あれはヤバかった!ヤバかったけど自分もビックリしてたらアカンやん(笑)その後取られてるし!

試合後、樹に聞くと『あのままダイレクトでシュートしようか迷った。』って。それやん!今日1日それぞれの試合のテーマでイメージを持ってプレーした人っているかな?

樹もイメージがあったら失敗しても良いしそのままシュートしたら良かったん違うかな?

今日1日思った事は足元の技術も当然やけど、もっとコミュニケーション、イマジネーションの力も付けて行かなアカンな。それと、これから上のカテゴリーは遠慮してたら試合に出れへんって事覚えといてな。

それにしても、即席チームでありながらも見事優勝!そして矢倉FCの鳥居監督の配慮もあり桂太が優秀選手賞。

ありがとうございます(^^)

そして最後に今日1日、矢倉FCの鳥居監督並びに保護者、選手の皆さん。この様な貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。

 

また、機会ががあれば宜しくお願いします。

 

監督より・・・矢倉FC鳥居監督からは、代表と私宛にメールで、1試合ごとの課題、反省、1日を通して感じたことなど、事細かに報告をして頂きました。私自身もこの報告を見て大変ありがたく、今後の指導のヒントにさせて頂こうと思いました。この日の合同、矢倉の鳥居監督、大原の芥川コーチ、小西コーチが、うまく連携をとって頂いて、本当に選手達の今後にとって大きな、貴重な経験が出来た1日であったんじゃないかなと思います!感謝感謝です!ありがとうございました。

 

 

★U11松茸リーグ【大原招待】(H25.12.21)

予選リーグ

vs大宅(京都) 1-2●

vs敦賀(福井) 2-0○

予選2位で、3位決定戦へ

vs五條(奈良) 2-0○

結果:3位!

優秀選手:利来!!

季節外れの松茸!?リーグ(^^)/いろいろと指導者事情もございまして、この時期に松茸リーグという名の大原招待を開催しました。

とにかく寒~い1日でした。決勝戦の敦賀vs大宅戦はミゾレ混じりの雨、なぜかこの試合だけ特にひどい強風、本当に選手にとっては辛い試合やったと思いますが、内容は見ていて熱くなるすさまじい激闘でした。結果は敦賀さんの優勝!敦賀さんは、あの寒い中、空き時間にグラウンドも水浸しの中、ずっとドリブルやダッシュやパスの練習をひたすらやっておられました。指導者の方もいっしょにびしょぬれになりながら。。敦賀さんは冬は雪のため外では練習や試合がなかなかできずほとんど体育館練習だそうです。そういった環境を経験されてるからこそ、冬に外のピッチでサッカーが出来ることへの喜びや感謝を忘れない。という気持ちが選手達の顔にもにじみ出てるように思いました。あの極寒の中での試合でも縦横無尽に走り回り最後まであきらめないアグレッシブなプレー!遠くまで試合にきて、1試合1試合を無駄にしない!何かをつかんで帰ろうという気持ちが前面に出ていたように思います。

1試合1試合を無駄にしない、1練習1練習を無駄にしない!無駄にできる日は1日もないねんで。この1日がこの1日がって思ってやらんと。しかも全力で!全日予選なんてあっという間にやってくるぜ!がんばるぜ!

ってことで、この日印象に残ったプレー。

①利来のサイドハーフ。今までドタバタしていた足下が、ファーストタッチの意識が高く、流れるような球さばきで突破出来るようになってきた。あとは、もっとゴールまでの意識を!自信を持って!

②悠登の、外へ食いつかせて食いつかせて~からの~通称藍琉ターン!自分に1つの武器を持ったよね!あとは、これも利来同様、ゴールへの意識、ゴール前での発揮!

③颯太のキレキレドリブル&なんといっても得点したこと。いやあ大したもんです3年生。ハードワーク、フェイント、得点!お見事!これにおごらず更なる努力を!!

 

U12東近江グリーンカップ(H25.12.14・15)

予選リーグ

vs 莵道(京都) 2-1○

vs 枚方FC(大阪) 4-2○

vs ラボーナ一宮(愛知) 1-3●

予選2位で2日目は中位リーグへ

vs 塚原サンクラブ(大阪) 1-3●

vs EXE90(大阪) 0-1●

vs クラッキーU12(京都) 2-3●

結果:12チーム中8位

優秀選手賞:大世

ベストイレブン:真夏斗

大変レベルの高い大会。もちろん優勝狙ってましたが、またしてもラボーナ一宮の壁。。先週に引き続き負けました。2日目、これで上位リーグじゃないの?って思えるレベルの高いチームばかり。ありがたいことです。

結果は全敗。。2試合目と3試合目を見ましたが、EXE戦は一言、シュート外しすぎ。あんだけ攻めて、後半最後にカウンター1本で失点、いつもこれ(>_<)。。クラッキーU12、ここは今大会注目のチームでした。うまいし、つよい、なんで上位リーグじゃないの?っていうチームでしたが、2-0でリードしてたのに、後半ズルズルと2失点、ラストはDFでなんでもないパスをファーストタッチが足下へ入りすぎ、そこへでかい相手のプレッシャーに負け、かっさらわれて失点。。

っていう、なんとももったいない試合の連続でした。。

 

U11水戸カップ(H25.12.15)

vs高槻桜台(大阪) 0-5●

vs大虫(福井) 0-5●

vs上高野(京都) 0-1●

全敗でした。。内容はどうやったやろ??

1対1の局面で、1人1人がどれだけ相手とかけひきして、チャレンジできたかっていうことの積み重ねが全日予選の時にははっきり出てくるのではないかな。

リフティング練習やってるかな?5年生全員12月中に足だけ800回!やった子とやらなかった子、必死でやった子とやったけどそこまで必死じゃなかった子。リフティングに関しては短期間でも結果を聞けばすぐ分かる。どうせやっても出来ひんとあきらめてる選手はいない?全員意地でもやりきって下さい!

 

★U12草津市サッカー協会長杯(H25.12.7・8)

1日目(予選リーグ)

vs老上(滋賀) 8-0○

vs西大冠(大阪) 5-0○

vsラボーナ一宮(愛知) 1-2●

決勝トーナメント進出

2日目(決勝トーナメント)

1回戦 vs金沢南(石川) 3-0○

準決勝 vs上婦負トレセン(富山) 1-1(PK6-5)○

決勝 vs丹南トレセン(福井) 4-1○

結果:優勝(^_^)v

昌汰コーチコメント↓

久しぶりのU-12の試合に2日間参加させて頂きました。2日間通して、改めて感じたことは、このままみんなをジュニアユースに送り出すことはできひんということです。(少し心配しているのが、正直なところ。)

もっと上手くなってほしい。もっともっと強くなってほしい。だから、監督をはじめ、指導者はレベルの高い、難しいこと、厳しいことも要求します。そして、サッカー選手として基本のことにもこだわります。

それは何よりも次のステップへ進むみんなのため。ジュニアユースへの準備期間であるこの数ヶ月を大切にしたいという思いがあるからです。

また、みんなは次の進路のことも考えている頃だと思います。それもとっても大事なこと。いろんな人と相談するなかでいっぱい悩んでベストな答えを出してほしいと思います。

ただ、みんなはまだ大原sssの一員です。そして、みんなは大原sssの最高学年として大原sssの団員の模範です。憧れです。

中学校に進もうが、クラブチームに進もうが、大原sssに所属している間に目指すことは、次のステップへ進むために、何が必要か考え、自分の力を伸ばすことであり、このことについては全員共通です。

大原の選手として、残りの期間の重要性をもう一度認識して、この期間をジュニアユースへ進む過程として充実させられるように過ごそう!みんなの成長を期待しています。(^^)

 

 

最後になりましたが、優勝おめでとう!!

 

★木下杯3次予選(H25.11.30)

vs油日1-1△

vs小原0-1●

vs水口2-2△

結果、3次予選敗退。。

届きそうで届かなかった県大会への切符。

サッカーの神様は、まだまだそんなもんでは県大会へ行ったらあかんよ大原は!っていうことなんやろうね。

選手はもちろん、私たち指導者も、もっともっと努力をしろ!って言われてるんやな!

下を向いてる場合やあらへんな!よっしゃ、もっともっと努力しよう!

この冬めちゃくちゃがんばろな!

一生懸命やるのは当たり前!5年生全員、12月中にリフティング800回!まずこの試練を乗り越えろ!!

 

★木下杯2次予選(H25.11.24)

vs土山 1-0○

vs水戸 1-3●

vs水口 0-1●

結果3位で3次予選へ

初戦の土山戦で勝利し、そのまま波に乗れるかと思いましたが、

その後2連敗。結果3次予選へまわることになりました。

サッカーはシュートを打たないと勝てません。ゴールを奪いに行ってやる!というしかけがないと相手はなんにも怖くありません。肝心なところで逃げている。ゴールへ向いてほしいときにパスの選択。やってほしいときにパスの選択。パスありきのドリブル。でかい相手にスピードで真っ向勝負。抜けません。あせればあせるほど前掛かり。

っていう、ずーっとそれだけはやめような!って言ってたことが、ここぞというときに出てしまっていたね。

けど大丈夫、自信持って、やってきたことにチャレンジしてみ!勝った負けたもあるけれど、それ以上に自分はやれるという自信を緊迫感のある公式戦で感じてほしいと思います。2次予選は悔しいというより、残念な内容やったかな。みんな頑張ってたよ。けど一生懸命頑張るのは当たり前!3次予選、またみんなで闘うよ!!

 

第3回 U11カニカップ(H25.11.16・17)

1日目(予選リーグ)

フレンズA(福井) 3-0○

速星(富山) 0-0△

粟野南(福井)5-0○

予選1位で2日目は決勝トーナメントへ!

2日目(決勝トーナメント)

1回戦 vs矢倉(滋賀) 3-0○

準決勝 vsフューチャーズ(福井) 0-3●

3位決定戦 vsフェンテ奥越(福井) 5-2○

結果3位!

優秀選手賞:諒斗!!

2日間、福井県敦賀市で開催されたカニカップ(^^)/に参加させて頂きました。福井、富山、奈良、京都、滋賀、遠くは長野県から16チームが参加した大会でした。大原の選手は2日間日帰り参加。車にめっぽう弱い5年生君達を心配してましたが、2日間とも朝から誰も体調を崩すことなくやりきれたこと、これもまたサッカー以外のところでの成長カニ(^^)

で、試合のほうはと言うと、1日目はなかなか良い内容でしたよ~!引き分けた試合はちょっと前半あきらめる場面が見られましたが、ベンチに入ってもらった隼輔パパの、あきらめたらあかん、最後まで追いかけたらチャンスが生まれるはず!っていう、すんばらしいハーフタイムの一言で、後半は押せ押せになっちゃいました!けど、肝心のゴール前で・・・力みすぎ・・・チョンと触れば入るのに・・・って場面が何度もありました。でかくてそこそこプレッシャーの早い相手でしたが、全然負けてませんでした。勝ちきりたかったけど。。

2日目~、1試合目、勝つには勝ったがどうしたどうした、フェイントしないは、走れないは、喋らないは、あらららら。。まあ到着が遅れてアップ時間が足りなかったということに。。で、2試合目、前日から私が見てきた中で一番強そうなチーム。良く動くし、テクニックある子もいるし、前にはでかくて早い子もいた。前半あっさり先制され、相手の勢いに飲み込まれ、多少のプレッシャーぐらいではひるまへんはずやのに、みんないっぱいいっぱい。何をびびっとんねん!徐々に冷静さを取り戻すが、シュートまで行けない。イノシシのように突っ込んで行くやつばっかり。全部相手のブロックにひっかかって奪われてカウンターをくらう。まわりもドリブルしてるやつを見過ぎ。だから、相手のDFも楽。ドリしてるやつだけ警戒したらええねんもんな。試合のテーマが全く頭に入ってなかったでごわす。。唯一の見所は、諒斗の突破からのシュート!GKにセーブされたけど。。諒斗はポストプレー、前を向いたときの相手の間を突破する力、シュートまで行ける力、が徐々に備わってきてます。徐々にやで。。1日目も点取ったしね!

っつうことで、あとは自分達で自滅、無責任プレー、あたふたプレーで2失点、合計0-3●、下手くそ軍団からハードワークをとったら勝てるわけがありません。ちょっと調子に乗ってました、ごめんなさい。来週の2次予選に向けて良い教訓になったよな!!ハードにやり続ける中での技術の発揮!!まだまだや! って厳しいことを言いつつも、16チーム中3位!3位になっても怒られるって、やるやんおまえら!

1位は来週にとっておきましょう!!ってか(^^)/

もちろんやね!!

 

★木下杯甲賀ブロック1次予選2日目(H25.11.10)

vs菩提寺 3-2○

vs小原 1-0○

結果1次予選全勝で2次予選上位リーグ進出

決して2次予選進出が最終目標ではありませんが、正直、めちゃくちゃ嬉しいです!何がって、みんなの頑張る姿が!そして最後の意地の1点が!!あのまま同点で、1次予選2位通過してるのと、後半ノータイムでも最後まであきらめずにおいかけ続けて、最後の最後にもぎとったあの祥太の意地の1点で1位通過したのでは、大きな大きな差があると思う!!相手GKに転がるボールに向かって突進!相手もまさかと思ったことでしょう!GKのクリアボールに捨て身で体を投げ打ちブロックして、そのままGKと競り合いながらゴールへ流し込みました!涙出そうでした。本当にみんなよく頑張ったな!

さあ、次は2次予選!もちろん簡単に勝てるチームなんて1つもありません。けど、失うものは何もない!俺たちは常にチャレンジャー!チーム一丸!全力で大きな壁をぶち破れ!!

 

 

★滋賀県サッカースポーツ少年団選手権大会(H25.11.4)

1回戦

vs野洲 3-4●

ナイスゲームをありがとう!!

本当によく頑張りました。選手達は最後まで攻める気持ちを忘れてませんでした!すばらしい試合でした!

6年生、これで終わりではありません。次のカテゴリーに向けて、さらに向上心を持って練習に取り組み、あとひと伸びもふた伸びもしてジュニアユースへつなげて行きましょう!

今日は本当にお疲れ様でした。

 

★フットサルバーモントカップ決勝リーグ(H25.11.3)

vs草津U12 3-1○

vs栗東 3-5●

vsラーゴ 2-5●

vs草津U11 3-1○

スコアは自信ありません。。

が、2勝2敗で決勝リーグ敗退です。とにかく楽しむことを目的に参加したバーモントカップですが、なかなかサッカーとはかってが違い難しかったですね。また、ちょくちょくフットサルもやりながらテクニックを向上していきましょう!

 

★木下杯甲賀ブロック1次予選1日目(H25.11.2)

vs信楽 4-0○

vs三雲東 2-1○

2連勝で大変良いスタートがきれました。1試合目は緊張で体が動かない選手もいましたが、特に後半はみんながゴールへ向かってチャレンジしていて、得点も多くとれ、良い内容でした。2試合目は、内容は??だったようですが、先制されたけど、逆転して勝ち切れたのは大きいね。1次予選はあと2試合、もっともっとみんなが積極的にチャレンジして、良い内容で2次予選に繋がるよう頑張りましょう!そのために、良い準備をしましょう!風邪がはやっています。マスクをするなどしっかり自己管理をしましょう!

↓1次予選1日目全結果↓

木下杯甲賀ブロック1次予選1日目結果.xls
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★バーモントカップ予選結果(H25.10.26)↓

バーモントカップ予選結果(H25.10.26)
バーモントカップ予選結果.pdf
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★U12雲井招待(H25.10.13・14)

1日目 予選リーグ

vs中瀬 5-1○

vs甲南第一 3-0○

vs小原 6-0○

予選リーグ1位で2日目の決勝トーナメントへ

2日目 決勝トーナメント(永井杯)

vs信楽 2-1○

vs土山 1-3●

vs小原 3-1

結果:3位

優秀選手:大世

特に2日目

気持ちの弱さ(>_<)

意識の低さ(>_<)

5年生の隼輔がすごく頑張っていた(^^)/

という報告を受けました。

20日には、大阪、京都から3チームが遠く大原の地まで練習試合に来てくれます。県大会に向けて!もう気持ちが弱いとか、意識が低いとかやめようぜ。いろんなプレッシャーや疲れもあると思うけど、そんな弱い練習をしてきた覚えもないし、そんなぬるい夏を越してきた覚えもない。それぞれが一所懸命努力をしてきたことは、必ず自分の力になっているはずです!!!!

あと、この時期からのケガが一番あかんで。毎日のストレッチ、ケガしてる選手はアイシング等々、レベルの高い自己管理も忘れずに!

 

 

★甲南チャレンジカップ(H25.10.12)

予選リーグ

vs阿山 10-0○

vs甲南第一 8-0○

決勝戦

vs土山 1-2●

結果:準優勝

優秀選手:恒明!

 

 

★U12トレーニングマッチ(H25.10.6)

vs土山 0-0△

vs三雲東 3-0○

vs石部南 2-1○

県大会へ出場する甲賀ブロック5チーム中4チームが集い強化試合。

久々の20分ハーフで、しかも3試合。大変ハードな1日でしたが、大変有意義な、収穫のある1日でした。けがで出場出来ない選手や途中で無理をせず交代した選手もいましたが、この夏を超えてぐ~んと成長してきた6年生の恒明が、すばらしい活躍を見せてくれました。1試合目の前半途中でかなり苦しそうな表情してましたが、プレーはすごくチームに貢献していたので交代することなく全試合フル出場してもらいました。試合後のダッシュも走りきり、クーリングダウンの時には実にいい顔してたよね!本人もAチームでの先発で全試合フル出場は初めてです!って言ってました。いやあ恒明!強くなったし、うまくなったよ!こんだけできるんやから、もっともっと自分のプレーに自信持って!!

チームとしては3試合を通して、バイタルエリアでの連動、リズムの変化、かけひき、を中心に、ハーフタイムもいろいろグラウンド内でコーチ陣と確認しながらやってもらいましたが、最後の小西コーチの話にもあったように、あれを言われなくても自分らで考えて、ひらめいて、いろんなアイデア、おもしろいことができるようになっていくこと。ナイスなプレーもいっぱいあったし、おもろいやん!ってプレーもいっぱい出てきたし。修正しなあかんなってとこも確認できたし。そういういいイメージを選手どうしでもっと共有して、あわせていけば、もっと見ててもやっててもめちゃくちゃ楽しいサッカーになるはず。

県大会まで1ヶ月を切りました!大会までに、あと何試合かありますが、全員がそろう試合はわずかです。練習と試合の中で、選手同士で出来る限りのコミュニケーションをとって、確認しあいながら、さらに進化した大原サッカーが披露できるよう取り組んで行きましょう!!

 

★U11 J-GREEN SAKAI DREAMCAMP(H25.9.28・29)

1日目

vsスプラウト(和歌山) 14-0○

vs西京極(京都) 0-4●

vs網野(京都) 1-5●

1勝2敗で3位、2日目チャレンジトーナメントへ

 

2日目

vs浜寺昭和(大阪) 4-0○

vsスプラウト(和歌山) 7-0○

vs植月SS(岡山) 4 –0○

結果3戦全勝でチャレンジトーナメント優勝

 

大阪のJ-GREEN堺で開催されたU11の2日間の大会へ4・5年生全員で宿泊参加しました。

J-GREENといえば、日本代表チームも合宿を行うほどのすばらしい環境の整った施設です。U12の関西大会もここで開催されます。宿泊も施設内にあるドリームキャンプという宿泊施設。日本代表選手も合宿で寝泊まりした施設で自然とテンションも上がるわけです。めちゃくちゃいい施設でした。

今回は2日間6試合をすばらしく綺麗に整備された天然芝で、1日目の夜には、これまたすばらしい人工芝フットサルコートでチーム対抗戦や全チームシャッフルチームでの選手交流、最後にはバー当て大会、と最高の環境の中での2日間でした。保護者の皆様、予定になかった今回の遠征参加にご理解とご協力を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

(フォトギャラリーに写真掲示しました)

 

昌汰コーチよりコメント↓

J-GREEN堺にて開催されたドリームキャンプに参加させていただきました!

サッカーのできる最高の環境のなかで大原の選手達の最高のプレーを期待して、ワクワクしながらこの日を迎えました。

ところが、1日目、選手達の表情が暗い、、なんで?なんで?本当に不思議で仕方がなかった。みんなはサッカーが好きなのか本気で疑いました。気持ちが試合に向かない選手、体調の悪い選手、気持ちの弱い選手、、、なんじゃそりゃ(苦笑)

代表、監督をはじめ指導者は素晴らしい環境を目の前にしてテンションMAXー!!なんか選手のみんなと指導者の間に温度差を感じちゃいました。

 

選手のみんな!あんなピッチでサッカーができることはなかなかないんやでー。 

1日目はみんなのサッカーに対する姿勢の基礎(ベース)の部分に違和感を感じた。ゲーム内容について話す過程にも及ばなかったよね。

いつも言うけど、サッカーはさせられるものじゃないよね。サッカーが好きでやっているはず、そしてみんなはサッカーをさせてもらっているんだよ。サッカーが当たり前にできるなんて思わないでほしい。

この大会を開催する・参加するのにどれだけの人が関わってくれているか考えたことがあるかな?大会を計画し、運営してくださった方々、会場の管理をしてくださってた方々、遠征費を払ってくれた保護者の方、他にもたくさんの方々のサポートを受けていることをわかってほしい。そして感謝の気持ちを持ってほしい。(もちろん、家に帰ってからお父さんとお母さんに「ありがとう」と一言伝えていると思いますが、、)

みんなにできることは、心の底からサッカーを楽しみ、必死にプレーすること!!

2日間の6試合でどこまでできたか振り返ってみてください。

 1日目の3試合を終え、夜はフットサルー!!切り替えて楽しむことができたね。昼間の様子はどこへいったのか?またまた不思議。(笑)メインの試合もフットサルのようにいい顔して楽しんでほしいと思いながら、外から観戦してました。

2日目は昨日より表情は良くなっていましたが、ゲーム内容は相変わらず、、、試合の振り返りをハーフタイムにみんなにしてもらうと、「プレーを最後までやれなかった」とか「ボールをとられた後、追いかけなかった」という振り返りが、、、楽して勝つことなんてできないよ。自分に甘えすぎてるね。本当はもっともっとできるのに、、、

2日間、みんなのことを観察していると、自分勝手でわがままな行動や言動をうかがうこともありました。チームのまとまりに欠けている部分が結果に一番影響しているようにも感じました。2日間、僕はみんなに「全員でしっかり戦おう」というテーマを与え続けた。サッカーは1人でするスポーツではありません。チームプレーで戦う競技です。木下杯に向けてこのチームが試合に勝つための大きな要素はチームワークなんじゃないかと思います。

チームワークを強化する意味も込め、2日目にはダッシュのフィジカルトレーニングをしました。全員が声をかけあい、鼓舞しあうことの大切さ、チームワークの大切さに気づいてほしかった。しんどいトレーニングをして、しんどいのは自分だけじゃない。みんなもしんどい。そんな時に自分は何をする必要があるのか?きっとわかってくれたはず。

トレーニング中に1人で走る選手のために、支える選手がいた。足の遅い選手のために必死で声をかける選手がいた。みんながひとつに近づいていた様子を見て、トレーニングをした意味があったと思えました。そのトレーニングの甲斐があったのか、2日目の最後の試合はナイスゲームでした。試合に出ている選手も出ていない選手もチームが勝つためによく頑張った。試合中もいい声かけが見られ、いいプレーも多かったように感じました。

これからは常にこういう試合をできるようになっていかなければ、サッカーが楽しめないし、試合に勝てない。

チームメイトをもっと大切にし、チームメイト全員で毎試合を全力で戦えるチームになっていこう!!

 

ということで2日間いろいろありましたが、最後はなんとか全員の頑張りでいい終わり方ができたように思います。

まだまだ課題は山積みですが、毎回の練習からもう一度気を引き締めて取り組んでいきましょう。

2日間お疲れ様でした(^^)

(※サッカーノート書いた選手は提出してくださいね。)

 

監督コメント↓

1日目の第1試合を大勝し、次戦に向けて気が緩んでるであろう選手らに昌汰コーチから『お調子に乗って気を緩めてる場合やおまへんで。次もそんな簡単に勝てると思ってるんとちゃいまっしゃろな!?』的な一喝を入れてもらいましたが、結果は案の定・・・。しかも、1試合目終了後体調不良を訴え試合に出られない選手まで。。3試合目も???な内容。ぬる~。。体調不良もチーム全員の責任じゃ!って喝!チームのぬるぬるムードを目の当たりにし、キャプテン1人を呼んで、コンコンとお説教。なんでキャプテンだけ??いやいやキャプテンやし。。1人怒られてるキャプテンを見てほかの5年生は何を思い感じたでしょう??1日目、4年生に頼りっきりの5年生。洸大郎も心太朗も翼早も4年生はすごく頑張ってましたよ!!

高い参加費を払ってもらってここまで来て、来させてもらって、何も得ずに、得させてやることが出来ずに帰らせたらあかんな!って昌汰コーチといろいろ話をして2日目に臨みました。

1日目の結果は3位、2位までが上位リーグ、3・4位は下位リーグってことで、木下杯ブロック予選を想定し、3次予選進出するためには2次予選下位リーグで1位にならなあかん!負けたら終わり、県大会へは行けません!さあどうする5年生!みんなで3次予選進出の切符をつかみとれ!っていう課題!

1試合目、???????の内容。勝っても内容が伴わず。。試合後、すぐにトレシューに履き替えて集合。って昌汰コーチから声がかかり・・・側道のきれいな直線の『歩道』をこの時間だけ『走道』にしてもらい、タイム走!自分らで本数、距離、タイムを決める。。。キャプテンの決めたことにいちいちブツブツと物を申す5年生。プッチ~ン!!ときて少々怒号を上げさせてもらい、これでテンションが下がるのかと思いましたが、みんなで声を張り上げて、励まし合って、タイムに入れなかった4年生をかばう5年生、靴が脱げたけどタイムに入るのに必死の4年生、その靴を遠いところまで自ら走って取りに行ってやった5年生、最後まで全員が脱落することなく走りきりました。昌汰コーチの意図は決して体力をつけるためではありません。『チーム!』なんです!!

走り終わって10分後、2試合目。昨日14点とったチーム、今日はそれ以上で!ってことで臨みましたが、さすがにしんどかったのか??イマイチすっきりしない内容で、とうとうラスト1試合。しかも相手はそこそこうまいし、強さもあるチーム。3次予選進出を決めるのにはもってこいの全勝対決!多分ええ勝負になるやろなあ。ここでどんだけできるかやん!負けたら2次予選敗退!先発もベンチもチーム一丸で闘う。試合前エンジンを組んで大声張り上げて出陣!で、内容は・・・ええやん、ええやん、よかったやん、ハードにおいかけてんのにめっちゃ楽しそうやん!最高やん!勝ったやん!3次予選進出やん!試合中、なんでもないミス2連発に交代を命じかけたけど、すぐさま私の交代を帳消しにさせるまわりの選手の声かけがあり、トップでこれでもかというくらい追いかけ回してチャレンジしまくる奴がおり、一番後ろで気合いでガッツリファインセーブを見せる奴がおり、DFで右向き、左向き指示を出し続けるキャプテンがおり、そんな5年生に囲まれて躍動しまくる4年生がおり、ベンチからもずっと声を出し続ける4年生がおり・・・みんな試合に、チームに集中していた。失敗してもベンチを気にする選手など1人もいなかった。試合中、私は誰とも目が合いませんでした!・・・決してやらされではなく・・・『チーム』になってきたのかな!

ってことで、みんないい顔をして最終戦を終えることができました。あとの5試合がもったいない・・・とか、うんぬんかんぬん言いたいことは山ほどあるけど今回は最終戦が全てです。何も言わなくても選手は分かってくれてると信じています。

 

★U12ラボーナ一宮トレーニングマッチ(H25.9.23)

  台風で選手権3次予選が23日に延期となり、予定していたU12

  リーグがなくなったことで、TMを入れたいなあと思っていたところ、

  グッドタイミングでお声をかけて頂き、しかもラボーナさんということで、

   大変楽しみにしていましたが、なんと、愛知県は夜中に豪雨が

  降ったらしく、グラウンド使用が困難となり残念ながら中止となりま

  した。ちなみに、15分ハーフ×6試合!と、大変ありがたいTMだった

  ですが。。う~ん残念!!

  対戦予定だったチームだけ紹介しておきます。

   うりぼう上野(三重)、中濃トレセン(岐阜)、アクア春日井(愛知)、

  VFC名古屋(愛知)、AISAI FC(愛知)、rabona一宮(愛知)

  以上の6チームとの対戦予定でした。

  ということで、急きょ練習に切り替えて、8時~12時までハードに

  4時間練習して、お昼を食べて、午後は希望ヶ丘文化公園まで

  選手を乗せてジュニアユースの高円宮杯滋賀県大会1回戦、

  甲賀中vsアズー甲賀の試合を観戦に行きました!

  甲賀中は3年生が4人であと7人は1・2年生ということを聞いて、

  誰が出てるんやろうと楽しみにキックオフ前のコートに目をやると・・・

  大原OBでは2年ジンスケ、ユウガ、ヒロタカ、シュンヤが、

  1年ではヒサヨシ、ハルトが先発!!いやあみんなほんま頑張って

  ましたね!先制点は前半にユウガ!追加点は後半にジンスケ!

   ヒロタカもDFで強さを見せてたし、シュンヤもDFの中央で孤軍奮

  闘してたし、ハルトも前半決定機をつくって盛り上げたし!

  ヒサヨシは3年相手でも普通に対等にプレー、おそるべし安定感!

  頼もしかったなあ。あと後半途中から1年ケイスケも出場!

  攻め込まれてたからあの場面でのケイスケ投入で守備がしまった

   感じでした。あと、甲賀中のGKすばらしかった!あのフリーキックは

   入った。。って思ったけど、私の視界にぐ~んと伸びるGKの手が

  入ってきて見事に弾き出しました!!何度かファインセーブもあり

  、後輩達を一番後ろでしっかり支えてたように思いました。

  アズー甲賀にも大原OBがいます。背番号10、3年生シュンスケ!

  ケガで出場が危ぶまれていたそうですが、後半からピッチに立ち

  ました。私が感じたのは、シュンスケのすごい存在感。後半ピッチ

  へ入って来る姿、普段は一緒の甲賀中で学ぶ友達同志やから、

  変な敵対心もなくニコっと甲賀中の選手と会話しながら入って来る

  姿、堂々としたもので、風格を感じましたね。

  裏へ抜ける一瞬のスピード、ジュニアユースで培った球裁き、見事

   なものでしたよ!ケガさえなければ、もっともっとプレーもキレてた

  んやろうけど。けどうまかった。

  ってことで、大原OBも、卒団してそろぞれの道で活躍してくれて

  ます!Mioには3年ケイタ、1年コウキ、アズー甲賀には2年

  カイトもいるし、もちろん甲賀中にはたくさんの先輩がいる!

  みんな自分の選んだ道に責任を持ち、努力をしてます。

  どこでやろうと、言えることは、どこのチームでも入っただけでは

  うまくも強くもなれないということです。中学校の試合見ても分か

  ったように、20分ハーフでバテバテです。。なんて話にならんって

   ことです。この試合は35分ハーフやで。今から1年後に、ヒサヨシ

   やハルトやケイスケのように、あれだけハードにやれるかどうか!

   急には体力なんてつかへんよ。普段の練習や試合でどれだけ

   さぼらんとやってるかやね。基本的に体力なかったら、ハードな

   試合になった時、冷静な判断、冷静な技術は発揮できひんよね。

   日々努力です!!

  ってことで、試合が中止になったので、ちょっと変わった1日の

  過ごし方となりました。

 

★県選手権甲賀ブロック3次予選結果と決定戦組合せ↓

県選手権甲賀ブロック3次予選全結果
第45回県大会甲賀3次予選結果.xls
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★県選手権甲賀ブロック2次予選結果と3次予選組合せ↓

県選手権甲賀ブロック2次予選全結果
第45回県大会甲賀2次予選結果.xls
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県選手権甲賀ブロック予選3次予選組合せ
第45回県大会甲賀3次予選組合せ.xls
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★県選手権甲賀ブロック2次予選(H25.9.8)

vs水口 3-0○

vs三雲東 1-0○

vs伴谷 6-0○

全勝で県大会出場決定!

2次予選で県大会出場を決めることが出来ました。

1試合目、シュートチャンスを逃しすぎ。ここっていう時に1つ多い。

2試合目、なかなか得点できず。。パス回してるだけじゃ点取れない。

3試合目、ベンチの選手も含めて1人1人が最高のプレー!

まずは県大会出場おめでとう!ということと、目標に向かっての1つの通過点であるということを忘れずに!11月の県大会に向けてレベルアップ必要!1つ1つの練習と、1つ1つの試合を無駄にすることのないように!

 

★県選手権甲賀ブロック1次予選2日目(H25.9.7)

vs貴生川 1-0○

vs石部南 0-0△

結果:1次予選4勝1分で1位通過

内容はまだまだです。明日の2次予選、3試合きっちりやり切って結果を残しましょう!!

1次予選全結果
第45回県大会甲賀1次予選結果.xls
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★県選手権甲賀ブロック1次予選1日目(H25.9.1)

vs水戸 2-1○

vs希望ヶ丘 2-0○

vsボブサンズ 7-0○

来週は7日に1次予選2日目、8日に2次予選と続きます。相手がどこであろうと、自分達のプレーを見失うことなく、もっともっと自信を持ってチャレンジしよう。来週までの体調管理、自己管理!!一人一人が万全な状態で試合に臨めるようにしましょう!!

1次予選全会場の途中経過↓ 

県選手権甲賀ブロック1次予選途中経過
県選手権甲賀1次予選1日目結果.xls
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★U11金田交流戦(H25.8.31)

vs久御山 1-4●

vs青山 2-2△

vs安土 5-0○

vs金田 0-2●

昌汰コーチコメント↓

久しぶりのU11の試合だったんですが、正直何年生の試合かと疑いました。誰が主役?4年生?3年生?

ハードワークして積極的に試合に取り組んでた5年生は1人か2人くらいかな、、まだまだベースの部分が欠けてるね。

だから試合後にハードなトレーニングをしたんだよ。俺も一緒にトレーニングさせてもらったけど、みんな必死に歯を食いしばって頑張ってたな。この前の合宿から5年生はおそらくどこのチームよりも厳しくてしんどいトレーニングをしています。そんなトレーニングを全員が耐え抜いています。もっともっと自信を持て!!頑張れる選手ばかりなんだから。みんなはタフで強い!!今日の試合の内容としては全然満足できませんでしたが、1日を振り返ると充実していた気がします。こういう地道な積み重ねを大切にしていこう。絶対に上手くなる強くなる!

 

★U11合宿(H25.8.17・18)

毎年夏のU12遠征には5年生も帯同してましたが、今年は出場機会の少ない招待試合の遠征に連れて行くより練習をしよう!ということで、4・5年生を対象に合宿を行いました。保護者の皆様にはご理解とご協力を頂き誠にありがとございました。選手のみんなも一生懸命頑張っていたということで、4・5年生の今後のサッカーに取り組む姿勢、変化を楽しみにしています。決してこの合宿をやりきったことがゴールではないです。やりきったことを糧にこれからまたコツコツと努力をしていきましょう!!

以下、奥村コーチからのコメントです!

20分走りきれる体力と集中力をテーマにやってみました。祥太、隼輔、利来、悠登の4人は全てのメニューをこなしました。途中で抜けた選手も体調を戻して練習に復帰し、最後の挨拶の時には全員がグラウンドに立っていられたことが5年生の成長やと思います。

体力が持たず試合ではよく途中交代する諒斗も二日目の試合は全試合フィールド交代なしで走りきりました!航平は病み上がりでしかも最後の試合足蹴られて泣いてたけど見事復帰しました!

みんなの成長がとても嬉しく思いました!プレーはまだまだ?やけどね・・・(^^)

2日間、保護者の皆様のご協力に心より感謝します!ありがとうございました!

 

★U12五條ひまわりカップ(H25.8.17・18)
1日目予選リーグ
vsビゴーレ鶴見 5-0○
vs六条 5-0○
vsディアブロッサ高田 1-5●
予選2位で2位トーナメントへ
 
2日目順位(2位)トーナメント
1回戦 vs三日市 0-3●
フレンドリー vs郡山 1-1△
 
先週に引き続き奈良県遠征。五條FCさん主催のひまわりカップへ参加させて頂きました。奈良県内外からなんと64チームの参加。関西のトップレベルのチームも参加しており大変良い経験をさせて頂きました。
1日目、ディアブロッサ高田さん、今年のフジパンカップのチャンピオンチーム、関西チャンピオンです。思えばちょうど1年前のびわこカップで対戦し、0-10の大敗を喫した相手です。そのときはでっかい8番君のスピードに全くもって歯が立たず、ただただがむしゃらに走らされていただけのような内容でした・・・で今回は・・・前半、縦へ急がず横に幅広くコートを使って、悠来がゴールに向かってバイタルエリアの空いたスペースでボールを受けてドリでゴールへ向かいタイミングよく放ったシュートが決まり先制。左サイドから最終的には右サイド裏のスペ-スをついた崩し、パスなのかドリなのかそれぞれプレーに関わった選手の判断が最良やった結果やね。その後・・・相手の緩急をつけたオンとオフの動き、ボール保持者の的確なプレー判断とプレースピードの速さに圧倒され、すぐに追いつかれる・・・けどここでガタガタと崩れることなく冷静になれたのがよかった。大世、桂太、真夏斗、十分やれていた。DFで大世なんて余裕すらうかがえた。桂太は8番君との間合いを意識したポジション取りが良く、縦へのスピードを殺していたしドタバタせずに落ち着いたプレーぶり、真夏斗は中盤での食いつかせてからの玉裁きは全然相手にひけをとらない。あと、洸大郎。この強心の4年生、相手が高田であろうと全くびびってないし、サイドで再三にわたりマッチアップ、全然負けてなかったよ!ボールを受けたらまずドリでフェイントでしかけて、取られてもすぐに取り返し、あのチャレンジ精神はますますこれから成長していくことを予感させる内容でした。・・・相手は7分ごとにポジションチェンジしながら、流動的にいろいろ試していたような感じ、誰がどのポジション行っても、プレースピードが早くファースタッチがぶれない、絶対足下にとめない、さすがです。強いし早いしよく動く。そんな中でも大原も守るんじゃなく攻める!何度か惜しいのもあったし。。ではあかんのよねえ。結局ネットを揺らさないと勝てへんねん。せっかく突破して・・・って先週と同じことなので割愛しますが。。
ということで、後半7分の給水タイムまで1-1、でラスト7分!やりきろう!勝ちきろう!と送り出したが、あっという間に4点放り込まれて終了となりました。1試合を通して全体の内容は良かったよ。けど、ラスト7分での4失点を重く受け止めよう。この4失点を問い詰めよう!そういう厳しさを持たないといけないね。結局2点目を献上したのも自分達のミス。いい流れになってたのに、中盤の絶対取られたらあかんところであっさり相手にとられてしまう、そういう一瞬の無責任な軽いプレーが勝敗を分ける。で絶対そういうミスを逃さない、きっちりゴールへ突き刺すのが強いチーム。あと相手の8番君が左サイドへポジションチェンジしたことで、自分達でどういう切り替えをしなあかんかったのかっていうところも課題やね。相手のキーマンがずっと同じポジションにいるとは限らないよ。結局最後はあの8番君にやられたんやから。まあ試合終わって、満足な顔してるやつがいなかったのは良かったかな。
2日目、トレセン組不在で選手は8人ジャスト。まさに甘えは禁物の1日。で、初戦でいきなり甘えが・・・6年生、前日の高田の失点と同じミスでの失点の原因をつくった6年生、慣れないポジションでボールを持ってもびびってすぐに近くの選手にボールを預ける超消極的6年生。私より背の高い身長170センチ超級の3人を3バックにしく相手に対して果敢にフェイントかけてアタックする4年生がいるというのに・・・相手のデカさにびびってどうすんねん。DFもネバリのネの字もないほど軽い軽いし・・・で、怒られてはじめてやれる、ああ情けない。もったいない試合でした。そんな中でも雄太のでっかいDF2人への横にいなしてからの2連続マタ抜きは見事でした。けどあれでゴールまで行けよ!!2試合目、フレンドリーマッチやけどやることやって、勝ちきって帰ろう!ってことで送り出し・・・迪哉と恒明のDFめっちゃよかった。迪哉の抜かれそうになった時のスライディングでのボール奪取、ファールの判定やったけどあれは見事なボール奪取でした。恒明、DFでボカ蹴りせんと、相手をかわしてしっかりつなげる意識、攻撃も果敢にしかけていたよ。ほら、やれば出来るやん。・・・けど1-0で後半ラスト1分、裏へのボールに対応しきれず失点。。勝ちきりたい試合で最後の最後に失点。。悔しかったな。内容○でも試合はドロー。暑い中、8人でよく頑張った!・・・?当たり前や。頑張るのは当たり前!甘えは禁物!8人ちょうどで交代無し。こういう状況をチャンスと思ってやれたかどうか。もうすぐブロック予選やで!!
 

★U12東市杯(H25.8.10・11)

1日目(予選)

vs三笠 3-1○

vsGINGA 9-1○

順位決定戦

vs野畑 0-3●

結果グループ2位で2位トーナメントへ

 

2日目(2位トーナメント)

vsディスパーロ 4-0○

vs滑川中新川 4-2○

決勝戦

vs平群 0-0(PK1-3)●

結果:2位トーナメント2位

奈良県内外から強豪48チームが参加した酷暑の中の2日間の大会。もちろん1位トーナメント優勝を目指してましたが、結果1日目の予選順位(1位)決定戦で敗れ、2日目の2位トーナメントへ。2日目は決勝でPKで敗れるという、2日間ともに最終戦でしまりのない試合となってしまいました。
1日目の順位決定戦、大きくて、寄せが早くてっていうチームになんと弱いことでしょう。寄せが早いというか1点を先制されて相手にすごい勢いに乗せてしまったっていう感じ。行き当たりばったりのボロボロDFでこれは行けるぞって思わせてしまったな。その勢いに慌てて縦へ縦へと急ぐ選手達。横に動かしてから縦へっていう意図でシステム変更しても、さらにそれを伝えても・・・??簡単にボールを取られて自分たちで自分たちのクビを締め、相手のカウンターにただただ一生懸命ボールを追いかけて、相手に走らされてるだけの展開。目の前にボールがあるのに譲り合い、裏にボールが蹴られてるのに譲り合い、明らかに出てきてほしい場面で3テンポ遅れて前に出てくるGK。。。
2日目の決勝戦、間にハードなトレーニングを入れたとは言え・・・??圧倒的に攻めた、圧倒的なシュート数、1人何本打った??立ち上がり、すごくいいリズムでテンポよく、DFから、サイドから、トップからいろんなバリエーションを入れながら、3連続決定機を見事に外し、そのあたりからDFのリズムが狂いだし、相手のシステムも分かっていて、キーマンも分かっているにもかかわらず、しかも自分達のシステムはもちろん分かってるはずやのに、相手のキーマンがガラ空き、今やってるシステムでの中盤から前のプレッシャーをかける約束事も自分達で思い出せず1人に走らせて・・・なぜ誰も気づかない??そんなことで言い合いしてる場合か!!とは言うものの、それ以上に腹立たしかったのが決めるときに決めきれない攻撃陣。シュートを放つその瞬間までゴールネットを揺らすイメージを、集中切らさず研ぎ澄ませておくことは、サッカー技術の1つです。なんぼドリがうまくて、パスが回せて、アイデアあって、面白いサッカーしてても、結局ゴールネット揺らさないと、最後のシュートがあれではなんのためのドリブルで、パスで、フェイントであるのかってことです。試合終わって試合内容は圧倒してた、決定機のシュートが入ってたら10-0で勝ってたなあ。なんていう事実はない!しかも相手の決定機も3本はあった。結果は0-0でPK負け。事実はそれだけです。そんな中でもこの決勝戦の翔馬は、判断よく前に出て、体を張って、見事に相手の決定機3本を阻止してくれた。すごい気迫やったし、ゴールキックもしっかり蹴れていなかった6年生の代わりに、翔馬が蹴ってきれいにバッチリ蹴れていた。不甲斐ない6年生を助けてくれた。。PKに入る前、翔馬だけは誉めたたえた。そしてPK戦は誰がGK行く?の問いかけに、6年生は翔馬が決めろ!って言ったよね。今までやったら口をそろえて、大世!って言ってたよな。大世も僕行きます!って言ってた。確かに公式戦は大世に行かせるかもしれんけど、少なくとも翔馬が決めろって言った意味をもっと深く考えようぜ。もう全日までの翔馬やない。代表や奥村コーチだけじゃなく、この夏から私の要求も厳しくしてる。確実にうまくなっている証拠です。もう6年生に着いてきてる5年生キーパーではないってことです。試合後、コンコンと話をして涙を流してたけど、その気持ち忘れず持ち続けて下さい!翔馬の成長は確実に明らかにチーム力を上げています!!もっともっと自信持っていいよ!
2日間を通して、やはりボールを持っていない時にやっておかないといけないことをやらな過ぎやなと感じました。あと、自分勝手パス、自己満足パスが多すぎます。出し手と受け手の意識がバラバラすぎです。受け手の準備が出来てないのに、勝手にそこに当てようとする。いつもそこでDFとがっちゃんこしてボール奪取される。そりゃDFは自分の攻撃方向へ前向きに準備しとるから準備してない受け手なんて余裕で対処でききるよ。受け手は受け手でボールが移動中に逆の動きを入れてから受けにくるとか、受けるふりして裏を取るとか、バックステップやサイドステップで相手DFとの距離を取るとか、全く駆け引きが出来ていない。なんとなくボールを受けてなんとかなくドリブルして・・・ただただなんとなく攻撃方向へ向かって走って・・・っていうように見える。だからプレッシャーの強いチームになると、あたふたして後手後手になるんとちゃうかな。もっとボール持ってないときに自分達から相手DFに仕掛けて、こいつやっかいやなあっていうプレッシャーをかけていくことしないとね!そう思うと昌汰コーチにやってもらってる、ステップワークTRは実際の試合を想定したものなんやでっていうことがよく分かるやろ!TRからいかに意識してやるかです!
来週は、また奈良へ遠征です。また強豪との対戦が待っています。ただ単に試合をこなすのではなく、1試合1試合、試合後に常にレベルの高いミーティングが出来るよう1人1人が志高く試合に臨めるようにして下さい!
決勝戦後の10分間走。ただの体力トレーニングではありません。しんどい時にいかにみんなで歯を食いしばって声かけあって、声張り上げて、やりきれるか!ってことです。
4年生も2日間東市杯を戦い切ったし、5年生は2日間ハードなTRをやり切った。来週は4・5年ミニ合宿も実施する。この夏のみんなの頑張りで、もっともっと層の厚い大原つくって選手権に臨むんやろ!チームみんなでこの厳しい夏を乗り切る!選手権でまた悔し涙を流すのは嫌やから!やんな!!もっともっと自分に厳しくならなあかんよ6年生!!選手権ブロック予選まであと20日!!

 

U11永源寺サマーカップ(H25.8.3)

予選リーグ

vs亀山 1-2●

vs長岡 1-1△

予選3位

3位トーナメント

vs金田 1-0○

vs名張 0-1●

結果:3位トーナメント2位

※昌汰コーチよりコメント↓

今日の1試合目は開始早々に先制された。みんながボールだけを見て足が止まった。切り替えて前向きに声をかけようとしてたのはキャプテンだけか、、嫌な感じでスロースタート。その後も自らのミスで失点。ゲーム内容は悪くはなかった。ただ、何も感じれない。単にサッカーをしている感じ。2試合目もうーんって感じ。2試合とも自分たちの気の緩み、何気ないミス、何気ないファールで勝てる試合を落としたという印象。
勝ちたかったのは僕だけかな?
悔しかったのは僕だけ?
3試合目は、もっとできた試合。相手に合わせない、自分たちでやる。そういう姿勢が欠けていたね。どんな相手でも自分らのサッカーができないと、、
ラストゲームの4試合目ー!!
多数の指導者の方々が駆けつけてくれました。やっと、エンジンがかかり始めたか?遅い!!サッカーは怒られてやるものじゃない。サッカーが好きでやっているはず、、
気持ちを全面に出してプレーしてほしい。
勝ちきりたかった試合でした。
そして最後のダッシュ。感じたことは人それぞれ?どんな気持ちで走ってたか。なんのために走ったのか。もう一度考えてほしい。試合の後は足がフラフラでもう走れへんくらい試合で頑張ることが理想やな。4試合もしてあれだけ走れるなら試合のなかでハードワークする方が何倍も意味がある。ハードワークは大前提ですよ!!この夏は自分との勝負。どれだけ自分に厳しくできるかが大事。

それと、今日は3年生がピッチに。そしてベンチには新加入の3年生。何も思わないのか?今、試合に出てる選手にレギュラーの保証はないよ。
さあ、どうする?みんなのプレーでのアピールを待ってます。(指導者の心を動かす熱いハートを持ったプレーで。)

 

以上!!

 

という昌汰コーチからのコメントいただきました。さあこれを読んでどう思う!?4・5年生!!

あと試合後着替えて解散前の集合してその日の指導者からの言葉。いつもは指導者に何か言うことありますか?って聞いたらいやいいです。って大体最後は代表と監督が話して終わるところ、昨日は、6人の指導者全員がみんなへいろんな話をしました。先週の大原招待から、今週の永源寺招待を見て、やっぱり君たちには伝えたいことがいっぱいあるってこと。まだまだもっともっと伝えたい、教えたいってことなんやで!この夏勝負!チーム内で競争しろ!3年以上全員競争、用意ドン!!

 

 

U12大原招待(H25.7.27・28)

予選リーグ

vs 雲井 7-0○

vs rabona一宮 2-2△

vs EXE90 2-2△

予選2位

決勝トーナメント

1回戦 vs 信楽 4-1○

準決勝 vs SSクリエイト 1-5●

3位決定戦 vs rabona一宮 0-1●

結果:4位

優秀選手賞:桂太!

大阪、愛知の強豪チームも参加して頂いたU12の大会。強豪相手にどこまでできるか楽しみにしてましたが、さすがにどのチームもそれぞれチームの色があり本当に貴重な経験をさせて頂きました。

rabona一宮さん、私が前々から対戦を熱望していたチームです。個々のテクニックはかなりのもの、その上1vs1の守備では半端じゃなく粘り強くそう簡単には突破させてくれない。1人1人が攻撃も守備も1vs1では絶対負けないという気持ちが全面に現れてるチーム!

EXE90さん、3年前には全日大阪大会を制し全国大会でも準決勝まで進出するほどの強豪チーム、個々の技術に加えみんなが超ハードワークして、縦への突破やどこからでも裏へ抜けだしてくる、そこへ配球、とそれぞれに大変レベルの高いチーム。

SSクリエイトさん、今年のフジパンカップ関西大会3位、全日大阪大会ベスト4(ガンバ大阪にPK負け)という、関西のトップレベル、間違いなく今回招待チームの中でNo1の実力。

と、いうことでこの強豪3チームと対戦出来たのは何よりの収穫やったと思います。

特にSSクリエイト戦、相手のプレースピードに圧倒され最初に2点あっさり放り込まれ、どうなるかと思ったけど、システム変更し、徐々にスピードにもなれてきたのか、しっかりDFで対応して攻撃も外から中からリズムをとれるようになり、前半ミドルシュートが決まり1点を返し、後半なんとか追いつこうと頑張ったものの最後はプラス3点放り込まれて敗戦。DFで少しでもスキを見せればどこからでもシュートが放たれる、しかもしっかり枠をとらえて。振り向きざまにコースへビシっと決めてくる。選手がそれを体感できたのは大きい。この敗戦から学ぶものは多かったし大きかったと思います。これが関西のトップレベルです。特に大会最優秀選手賞の56番の選手!パーフェクトでしたね!あんなんになれと言っても無理ですが、ああいう選手から何かを感じて下さい!上には上がいます!この夏いろんなチームと試合をします。勝っても負けても無駄な試合が1試合もないよう、個々の技術レベルと合わせて、個々の意識レベルを上げていって下さい!!

 

U11大原招待(H25.7.27・28)

予選リーグ

vs花山 4-0○

vs伴谷 1-3●

vsアッズーロ 0-1●

予選3位

決勝トーナメント

1回戦 vs雲井 4-3○

準決勝vs伴谷 4-0○

決  勝vs油日 0-4●

結果:準優勝

優秀選手賞:祥太!

5年生全員がそろわなかったのが残念でしたが、結果として予選3位ながら、2日目決勝まで進めたのは力がついてきた証拠です。特に2日目の1回戦強豪雲井さんとの試合は印象的でした。見事な勝利でしたよ。後半システムを変更し、5年生の3人が後ろでしっかり相手のキーマンを抑えこみ、攻撃に転じ、というすごく良いリズムで試合を運べたね。祥太から隼太への兄弟ホットラインでの隼太の得点に盛り上がり、ラストはあの緊迫した試合で実に冷静にGK頭上をふわ~んとゴールへ放り込んだ洸大郎のループ!そして、翔馬も何度となくピンチをしのいでくれましたね!実にいい試合でした。

・・・が、油日さんとの決勝戦!もっと出来たよね!悔しいよね!最近はいつも言うけど、前までは準優勝という結果で良かった良かったやったけど、今はもうそうではないということを選手自身が分かってくれてると思います。人それぞれ調子の良い時、悪い時があると思うけど、みんが良い、みんなが悪い、ってなってしまったらこれから夏を超えて~6年になっていったときにチームとして強くなっていけないよ!調子の悪い子が目立たないぐらい周りがそれをカバーしあえる、助けてやれる、そんな個人であり、そんなチームになっていってほしいと思います!

 

★U11油日招待(H25.7.15)

   予選リーグ

  vs貴生川 1-1△

  vs菩提寺 1-1△

  予選2位で3位決定戦へ

  vs守山白鳳 2-1○ で結果3位!

  途中2トップを4年生に代えたり、怒られてはじめてスイッチが入っ

  たり、と課題はまだまだいっぱいありますが、3年、4年の頃に大量

   失点して負けていた同ブロックの相手に対等に戦えるようになってき

  てまたね!3位決定戦は絶対勝つ!という目標で臨み、しっかり勝

  ちきりました。この夏本気で練習頑張って、さらにうまく、そして強く

  なろうな!

  ・・・ということで、この日の今日1は、なんといっても悠登のテクニ

  ックからのドリブルシュートでしょう!相手を揺さぶって揺さぶって

  最後はGKまでつられてポジションがずれたところを見事に左隅

  へ流し込みました!ナイスゴールでしたよ~!

 

★U11長岡ジョイフルTM(H25.7.14)

   vs長岡ジョイフル 1-0○

  vsアバンティ関西 0-3●

  あと2試合する予定でしたが雷雨のため中止

  雨がひどく、芝生も水浸しだったようですが・・・

  そんな中でも、ピッチ状況に応じたドリブル、フェイントをしかけ

  られるようになりましょう!!ね!!

   

 

★U12キラリ杯2日目(H25.7.14)

   1位トーナメント

  1回戦vs柏原市 3-1○

  準決勝vsMOVA OKUKITA 途中雷雨のため中止

  最終順位はまたしてもじゃんけんにより決定。

  準決勝は負け、3位決定戦は勝ち、結果3位でした。

  優秀選手賞:悠来(ファーストタッチがすごくうまくなってます!)

   ということで、2日間を通して6試合を行う予定が、無情にも雷雨

  により2試合しか出来ませんでした。激しい雷雨ということで何度

   か中断をしながら様子を見て再開という形でしたが、最終的には

   安全を最優先された大会関係者の方の決断に敬意を表します。

   2日目は準決勝に勝利すれば決勝はガンバ大阪門真さんとの対

   戦でしたが・・・いやあ残念でした!やりたかったなあ。けど、ガン

   バはじゃんけんも強かったね。決勝一発じゃんけん勝利で見事

   優勝されました。ということで、大会結果だけでごめんなさい。。

 

★U12キラリ杯1日目(H25.7.13)

   予選リーグ

  vs矢倉 13-0○

  vs大宅 試合途中で雷雨により中止

  vs丸岡RUCKGIRLS 試合なし

  じゃんけんで1日目順位を決定。じゃんけんは負けたけど、

  丸岡RUCKさんから1位を譲って頂き2日目は1位トーナメントへ。

 

U11京都山城ブロック交流戦(H25.7.7)
vs久御山 0-3●
vsフジタ 4-0○
vsアスロン 2-4●
本当に暑い1日でした・・・。
1試合目、前半なかなかいい感じで、フェイント&ドリブルでゴールへ向かえていました。ゴール前惜しいシーンも何度もありましたがゴールネットを揺らすことができず。後半、相手はほぼ全員交代。で、前半とはうってかわって、パススピード、プレースピード、ゴールへ向かう姿勢、早いプレス、全てにおいて圧倒されてしまいました。早いプレスに対してどんだけ落ち着いてボールを扱えるかってほんま大事やね。あと、ちょっとしたポジショニングの違いで、防げた失点もあったし、明らかに自分たちのミスでの失点もあった。状況判断ミスでの失点。これは練習や試合を積み重ねていくことで改善できます。さあ失点はさておき攻撃やね。個人のプレーからこの前の田上でも言ってた、連動、連携での突破、スイッチやオーバーをもっとできるようになっていけば、攻撃の幅も広がるよ!この試合、翔馬のファインセーブも光ってましたね。ちょっと大きく見えたな(^^)
2試合目、1試合目はリクが体調不良で出場してなかったけど、この試合で復活。DF、安定してたなあ。そう簡単に抜かれない、奪ったあとのボールの運び、中盤へのつなぎ、抜群でした。この試合だけ自分たちで決めたポジションで、ということで、いろいろ話し合って心と洸がベンチスタート。なんでか聞きました。優しさ??かな。けど、その裏には厳しさもあり前半途中であっさり2人が交代出場。これも自分たちの判断。2人が入って5分で2得点!交代でベンチに下がった選手は何を思ったでしょう?・・・後半は1点とったらすぐにまた心と洸は交代という約束で、開始1分で得点→交代。前半途中でベンチに下がった2人がまた出場しましたが、2人とも明らかに前半とは動きが違っていました。ハードワーク!あきらめない!キャプテン凌生の気持ちが伝わったのかな。。翼早も1つ上の学年でも立派にアシストできたやん。ドリブルからきれいに悠登へラストパスを送り、悠登も落ち着いてゴールネットを揺らしました。この試合で一番印象に残ったシーンでした。
3試合目、足下技術もあるが大変激しいチーム。昌汰コーチも主審大変やったと思います。前半1点先取されましたが、自分たちのフェイント&ドリブルからのパスorシュートという良いリズム、展開で試合を進めることができました。凌生のGK頭上を越える見事な技ありループが決まり同点、悠登のDFからドリブルをしかけ、足裏でいなしながらタメをつくってからの相手DFの裏をとる心太朗へのグッドな縦パス(このプレーは私的にほんまにかなりしぶかった、グッドプレー!)、そして心太朗のばっちりミートしたインステップの早いシュートが決まり逆転、その後徐々に相手のチャージも激しくなってきたところで前半終了。後半、ポジションをがらっと変えました。前半とは全く違うチーム?と思えるほどの大原の選手達。ポジションを変えたから?いやそれ以前の問題やね。って終わってから昌汰コーチと喋ってました。DF軽すぎ、あっさり抜かれすぎ、どのポジションでも隼輔や凌生のここぞという時に粘ってくれるあのしつこさがいかに大切かということが分かったやろ!アフタープレーも当たり前、手で引っ張るのも当たり前みたいな相手やっただけに、勝ちきりたかった。残念で仕方がなかった。昌汰コーチも言ってたよね。悔しくないのか?スライディングしてでも相手を止めてやろうという選手がいたか?フローティングの次の日やから体が動かない、で済ますのか?ちょっとぬるすぎひんか?ああいうチームが相手やからこそ、なおいっそう普段やってるフェイントで相手をいなすことが出来るんじゃないのか?ってね。あとサッカーノート書いてる選手いたね。そういう意識の高い選手もいる。ってことも言ってくれてました。熱いハートと冷静なプレー。いつも昌汰コーチが言ってくれてることです。試合のこと、冷静に振り返ってサッカーノートに書き留めておきましょう!そして、技術の向上、意識の向上、そして何よりサッカーに対する熱いハートを持ち続けられる選手になってほしいと思います。
 

★水口ロータリークラブ杯決勝トーナメント(H25.6.29)

1回戦vs菩提寺 2-2(PK2-3)●

ということで、決勝トーナメント1回戦敗退でした。前半早々にほんの気の緩みから相手の10番のマークを外してしまい失点。10番はハードワークを惜しまない、ふとした隙を見せたらやられるよってみんなで確認してたよね。相手スローイングからの一瞬のすきをつかれました。その後は、何度も何度もいろんなチャレンジをしかけてたし、面白いプレーもいっぱいあった・・・けど、結局確実にゴールネットを揺らすことができなかった。菩提寺さんは、最後まであきらめてなかったな。みんなが必死にくらいついてきてた。最後はきれいにワンツーで崩されての失点でした。。勝ち切れへんだね。

こういう展開の試合、ここぞというときに試合を決められる強さ、冷静さ、1試合通してハードワークができるタフさもまだまだ足りひんよな。

1人1人がもう一押し、二押し、自分に厳しくなりましょう!

最終結果は・・・優勝:土山、準優勝:石部南、3位:菩提寺・水口でした。辻代表、決勝戦の主審、延長戦までお疲れ様でした!

 

★水口ロータリークラブ杯予選(H25.6.22)

第4ブロック

vs土山 0-4●

敗者復活へ

vs希望ヶ丘 3-1○

vs岩根 9-1○

第2代表決定戦(4試合目となるため即PK戦)

vs雲井 3-1○

ということで、第4ブロック第2代表として来週の決勝トーナメントへ進みます。1試合目の敗戦後のミーティングではいろいろおもしろいことも聞けたし、私自身も気づかされることもありました。2試合目以降はもちろん課題はたくさんあるけど、選手それぞれが意見を出し合い、ポジションを決め、また試合中にポジションチェンジをしたり、相手のプレッシャーの問題もあるけれど、みんなが自信を持って、余裕を持ってプレーできてました。あのシステムもおおいにありやと思います。で、来週の決勝トーナメントでは、相手のプレッシャーはさらに強くなってきます。そんな中で、慌てず、冷静に、主導権を握ってやれるかどうかってところ。できるでしょう!今日の試合で実践して出来たこと出来なかったこと、それらを今日で終わらせないことが大切です。反省し、練習する、1日1日、1試合1試合を無駄にしない。積み上げていきましょう!

余談ですが、今日の土山戦、2-0で試合が進む中、土山が決定的なチャンスを外し、ベンチがおしい、ええぞええぞ!って盛り上がってる時、土山のキャプテンだけは、そういうの決めとかなすぐに追いつかれるぞ!って喝を入れてたのが印象的でした。


U-11田上トレーニングマッチ(H25.6.15)

vs県U12女子トレセン 0-3●

vs田上 5-0○

vs瀬田北 0-2●

1試合目・・・さすが県の選抜だけあって個々の技術もしっかりしている上に、スピードもあり、フィジカルも強かった。そんな相手に対してDFでは寄せが中途半端、攻撃では縦へ縦への真っ向勝負の体当たりサッカー、で勝てるわけもなく、前半は見事に圧倒されて3失点。

後半、もう少し考えよう・・・横へ動かしてから縦を狙おう、相手ゴール前でのアイデア、密集したところでどんなフェイント、技を使うか、プラス、スイッチプレーとか個人→連携の挑戦。GKは逃げるな!もうあと3歩前に出る!ってことで、後半は見違えるようにみんな意識してやってたね。翔馬なんてほんまに後半はすばらしかった。後半は無失点やん!

 2試合目・・・5年生にもなると、自分たちでポジション決めるよう指示すると大体定番のポジションになってくる。自分の得意なポジション、苦手なポジション、っていうのがあるんやろうけど、この試合では5年生的定番ポジションとは違うポジションでやってもらった。自分のマークを放ったらかしにして、後ろまで戻って来ず攻撃参加しっぱなしの選手、ただ後ろにいるだけで、気づいたらフリーの相手が3人もいて慌てて戻ってきて~って叫んでいる選手、サイドハーフでルーレットやるんやけど、相手DFのほうへボールをさらしている(回転が逆)選手、いろんなポジションを経験することで、前の選手の難しさ、後ろの選手の大変さ、サイドの選手のしんどさ、あるいはそれぞれのおもしろさなどなどあらためて感じることが出来たんじゃないかな。

3試合目・・・この内容で結果は負け??っていうぐらい、あたえたテーマに対してその内容はgoodでした。フェイント&ドリブル満載の面白い内容やった。結局、終盤に相手のスピードスターに立て続けに2失点。今はまだ失点うんぬんを言うつもりはありません。が、5点は取れたでしょ!っていうことは言わせてもらいます。なんであんなに丁寧に相手GKにパスのようなやさしいシュートを何本も何本も・・・??GKの位置を見てのループとか、シュートのふりしてGK抜くとか、最後の最後にもうひと工夫がほしいな。シュートを打つなら打つで、しっかりコースへサイドキックで入るやんって場面が何度もあったしね。

ということで、前の奈良での試合、今回の試合、と見させてもらいましたが、ほんまにうまくなってます。で、もっとうまくなるはず。なので、もっと練習しましょう!!毎日ボールさわってやあ。


★全日県大会2回戦(H25.6.9)

vs石山 0-0 PK3-4●

PK合戦の末、惜しくも2回戦敗退となりました。

みんなよく頑張りました!けど、言い訳すること一切無し!

負けは負けとしてしっかり受け止め、1人1人が決意を新たに日々の練習に取り組んでいこう! 

全日2・3回戦全結果.pdf
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全日県大会1回戦(H25.6.2)

vs大宝A 8-0○

初戦突破!次週に向けて、きっちり準備をしよう!自己管理!!


東近江グリーンカップ(H25.5.26)

vs八日市北 3-0○

vs桐原東 3-0○

vs玉川 6-2○

決勝戦

vs守山白鳳 5-0○

結果:優勝  優秀選手賞:大世(抜群の安定感と存在感)

予選の3試合は、ほんまに寝ぼけた内容。ぬるすぎる。というより・・・う~んやっぱりぬるすぎる。自分のプレーに自信がないのか、適当なやつが多すぎる。試合の合間に走ってようやく目が覚めたのか???・・・県大会はトーナメントやで。大原はエンジンのかかりが遅いんです~。。なんてのんきなこと言ってる場合じゃないんや。相手も必死でこの一発勝負にかけて全力で勝ちにくるんやで!

今日は1周だけみんなと一緒に走ったけど、めっちゃくちゃしんどいやん!!あれを4本も5本もタイム走して、みんなタイム内に走りきれる体力と負けない気持ちを持ってるねやん。その力を惜しみなく出しきらなほんまもったいないで!!

いよいよ来週から県大会が始まります。相手がどこであれ、高いレベルで楽しみながら、自分たちの、自分たちによる、自分たちのためのサッカーを、思う存分ビックレイクで披露しよう!楽しみにしてます!

 

U-11AtleticoCUP(H25.5.25)

【加茂招待】

vs枚方 2-5●

vs加茂A 2-4●

vs大住B 5-1○

vs加茂B 7-8●

優秀選手賞:祥太(エース!っていう風格があった)

結果は1勝3敗でしたが、テーマのハードワークとフェイント&ドリブルをみんなが意識をひとつにして頑張っていました。とられてもとられても追いかけて追いかけて、自分のボールになったら何度も何度もチャレンジして・・・おー!めっちゃ頑張ってるやん!!って4試合とも気持ちの伝わってくる試合でした。あれだけ頑張ってたら、たぶん4試合目はかなりしんどいやろうなあって思ってましたが、最後の最後までやりきりました。結果は7-8という壮絶な撃ち合いの末負けはしましたが、8点とられたことよりも7点取ったことに感動した内容でした。特に、祥太、隼輔、航平、1日を通してすごく良かったです!みんな技術はついてきている、気持ちひとつでこんなに出来るんやから、この日の気持ちを最低限のレベル、当たり前のこと!として、これからの練習や試合に臨んでください!ということで、この前の津でのTMの内容が嘘のような1日でした。


U12トドロキフットサルガーデンジュニアサッカー大会(H25.5.18)

vsカシハラ 7-0○

vs都南東市 10-0○

vs朱雀 3-1○

vsポルベニル3-1○

結果:優勝

試合を重ねるたびに、高い位置からプレスをかけられていましたが、奪いきった後の判断が課題。落ち着かせるところ?スピードアップするところ?っていう判断。

決勝戦、ハードワークしていたけど、やっぱり後半残り5分での焦りやプレーの精度が低くなるところ、足が止まる、楽をするところが出てしまっていた。以上、小西コーチからの報告です。

フォトギャラリーに写真掲示しました。

 

U12石山TM(H25.5.12)

vsレークウエスト 5-0○

vs石山 1-0○

vs青山 1-3●

結果は結果として・・・試合前、試合中、試合後、それぞれ疑問点、課題、自分の感じたこと、ポジションの配置等々自分たちでお互い話をしたこと、自分たちで判断すること、今日は今まで以上に選手達が自覚した1日だったように思います。最終戦の前半の終わり頃から後半にかけては見てておもしろかった。あとは、その内容に何が足りなかったのか、なぜ失点したのか、どうすればよかったやろ、そこはしっかり話し合いができたと思うので、その内容を自分たちでもう一度でしっかり整理して、県大会までにまた確認しあいながら、みんなでチームを盛り上げていこう!

 

U11セントロ津南トレーニングマッチ(H25.5.6)

vsセントロ津南 0-2●

vsラピド名張 0-11●

vsセントロ津南 0-1●

勝った負けた何点取られたとかいう問題ではなく・・・

チャレンジしない、前に出られない、あっさり取られて最後まで追いかけない、言われたことを意識してない、人に責任をおしつける、なんじゃこの5年生は。前日のスポ森で見たサブ戦はなんやったんやろ。。。

3試合目は自分たちでテーマを決めて、ポジションも自分たちで決めてやろうと、試合前に選手だけでミーティング。その間約20分。試合5分前に集合して、さあ決めたテーマは?シ~ン。。。決まってない。ポジションは?GKショウマ、DFリクとユウト、中盤は???誰や誰や・・そのうち文句の言いあいが始まる・・・芥さんも私も目が点(>_<)


そんな中でも・・・隼輔の運動量。縦横無尽にハードワークしてた。まわりがぬるいからそれのカバーのDFで必死やったね。


5年生・・・失敗してもいいからチャレンジしよう!っていうのを勘違いしている。相手に取られて当たり前のような適当な逃げ腰フェイントはいらない。なんのためにフェイントをかけるんや?とりあえずフェイントをして監督やコーチに誉めてもらうためか?違うよね!絶体成功させようと強い意志を持ってチャレンジしなあかんし、絶体自分のものにしようという強い意志を持って練習に取りくまなあかん。苦し紛れにやるんじゃなく、もう少し余裕を持って、自分が相手に対して主導権を持ってしかけられるようになること。日頃のフェイント練習で、出来てないのになんとなくでごまかさないこと。1つずつごまかしのないように積み重ねて行くこと。さあ頑張れ5年生!


U12トレーニングマッチinスポ森(H25.5.5)

vs石山 0-0

vs土山 2-3●

vs石部南1-3●

サブ戦

vs土山 0-1●

vs土山 1-1

各試合、テーマ、課題を与えてのTM。特に3試合目は極端な課題を与えた試合でしたが・・・。言いたいことは試合終わってから各コーチがみんなに伝えてくれたことそのまんまです。特に3点ビハインドで後半どう戦うか。いい経験になったよね。何を最優先にするべきかってことがわかったと思います。スピードスター相手の個人の守備とチームとしての守備、ファーストタッチが決まったときの攻撃の爆発力、前を向いてチャレンジしたときの君たちの怖さ、サイドからのえぐり、やればできるやん。自分で判断したプレーを自信を持ってやりきる、やりきろうとチャレンジする。そういう気持ちの強さを持てば、たとえそれがミスになっても次につながるはず。やらないことには出来るかどうかも分からんしね。あとはそれぞれの課題を克服するべく個人練習も大事やで~!

サブ戦・・・6年生、2人もしっかりやるべきことにチャレンジしていたように思った。あとは5年生、もっとテーマをしっかり頭に入れて、コーチの指示を頭に入れて、考えてプレーをすること。ついついボールにばっかり目が行ってしまう、ボールのほうばかりに寄って行ってしまう、下がり過ぎてしまう、っていう場面が何回も何回もあった。コーチの指示はどうやったやろ?ただなんとなく試合をしてたらあかんで。とはいうものの、試合は見てて面白かった(^^)

最後の5年(+芥川コーチ・堀口コーチ) vs 6年の試合!あんだけハードにやった試合の後で・・・やったけど、みんながニコニコしながらサッカーやってる姿を見て、う~ん、やっぱり大原最高!イエローカード(警告)=携帯 も多く出た激しい試合、退場の判定があったのに無視してプレーを継続する勇気のあるU来!ルールブックにはのっていないスピード勝負したからファールという判定もあり、中東の笛かと思わせる偏った判定の主審、大誤審も多数あり、PKを外してずっこける吉本新喜劇ばりの連携プレーもあり、U太のめちゃくちゃシュート練習した直後の、ずっこけ大外しもあり・・・ほんとに楽しいゲームでした!たまにはこういうのもいいな。と思った今日1日の締めくくりでした。


2013スプリングカップ(H25.5.3)

予選リーグ

vs唐崎 5-0○

vs莵道 2-1○

予選リーグ1位

決勝TM

vs宇治翔 0-1●

vs玉川学園 0-0 PK●

結果:4位 優秀選手賞:樹

状況に応じたボールの持ち方、運び方、ファーストタッチの体の向きとコントロールする方向、ボールのないところでの動きとかけひき・スペース認識、パスの出し手と受け手のタイミング(パスの方向・パスの強弱)、サポートの距離、シュートを打つイメージとタイミング、オーバーをしかける場所・・・いろんな課題がある中で、試合の合間のアップをトレーニングとしてとらえ、大学生のしょうた、ともやにも指導や意見、なるほどと思うアドバイスをもらいながら、選手はどう感じ、試合でどう実践したか。意識してやっている選手、意識してやっているつもりの選手、なにがなんだかわけが分からなくなっている選手。トレーニングをトレーニングで終わらせないこと。

あと、最後にしょうた先輩がみんなに言ってくれた『もっとみんなでお互いを鼓舞し合う!プレーは冷静に、しかしハートはもっともっと熱くなれ!』ってことやね!!


甲賀ブロックU12リーグ(H25.4.29)

vs甲南第一 6-0○

vs三雲東 4-0○

vs伴谷 6-1○

サブ戦

vs土山 1-0○

vs甲南FC 3-0○

Aチーム いつものことながらエンジンのかかりが遅い。けど、今日は自分たちでピンチを反省し、お互いがしゃべり、ポジションチェンジをし、何よりゴールへ向かう貪欲な姿勢がうかがえた。トップから絶対ボールを蹴らさないという闘争心、スライディング、バイタルエリアからの多彩な攻撃、とにかくみんながハードワーク。特に最終戦は右から左から真ん中から後ろから、チーム全員が関わりを持って、ゴールへ向かっていたナイスゲーム。ただ、この失点1の重みを忘れたらあかんな。少し気を抜いた瞬間、どこからでもシュートは放たれる。これからこういうとこをもっとシビアにやっていこう!

※桂太のヘディングシュート、大世のミドル、真夏斗の左足、藍琉のループ、雄太のボレー、樹の突破、祥太も点取ったし、翔馬の好セーブもあり、悠来の・・・・・・最後点取ったな!?とにかくいろんな前向きプレーがあっておもしろかった。

 

サブ戦 テーマはドリブル。ってことでドリブルしまくってました。けどついつい前へ前へと行きたがり相手とガッチャンコっていう場面が多かった。横ドリ入れよう。あと、みんなフェイントをかけるタイミングが遅~い。練習でもっとそういう感覚を自分で確かめながら、自分のものにしていかなあかんな。シザースかけてる間に取られてたら意味ないからね。

隼輔のパスを選択せず思い切ってドリブルで切り込んで行って最後サイドネットへ流し込んだプレーなんかは、ボールの運び方、シュートのタイミング、すごくいい感じでした。あと凌生、どうしてもノーフェイントで相手をかわしにいってしまうので、失敗してもいいし、1フェイントを入れることを伝えたら、実行してたね。そういやって意識してやることが大切やね。これからもっとフェイント練習して、チャレンジして行ったらもっともっとおもしろくなる。凌生は一生懸命やるもんね!今日見てたらもう完全に大原っ子になってました(^^)

サブ戦に出てた選手、もっと練習、努力して、Aチームの選手をおびやかす存在になってくれることを期待してます!


全日甲賀ブロック2次予選(H25.4.21)

vs土山 4-2○

vs甲南FC 2-1○

vsカスティージョ水口 2-0○

結果1組1位で県大会出場決定

今日はこの結果のみ!課題はあれど1次予選から全勝で県大会を決める!勝ちきる強さ!もう一回りも二回りも強くなって県大会へ臨む!もちろん今のままでは頂点は取れへんよ!ともに頑張ろう!!


全日甲賀ブロック1次予選全結果.pdf
PDFファイル 32.2 KB
全日甲賀フ゛ロック2次予選結果.xls
Microsoft Excel 59.0 KB
全日甲賀ブロック3次予選組合せ.xls
Microsoft Excel 53.0 KB

全日甲賀ブロック1次予選2日目(H25.4.14)

vs小原 1-0○

vs三雲 2-0○

1次予選1位で2次予選上位グループへ

ベンチからの細かい指示がなければ出来ないようではダメです。

もっと自分たちで考え、自分たちで気づき、自分たちでしゃべって、自分たちで修正していける選手、チームになっていってほしいなあと思います。さあ来週は2次予選!3勝して県大会へ!!


全日甲賀ブロック1次予選1日目(H25.4.13)

vs水戸 6-0○

vs油日 2-0○

明日も自分たちのやるべきことをやって勝ちきろう!


3/31までの5・6年試合結果を誤って削除してしまいました(-_-)

31日の青山TMの結果とコメントも書いたんですが・・・すみません。

 

青山TM、あらためて書くのも・・・なので、結果だけでお許し下さい。

vsラーゴ 3-1○(何もかも適当(>_<))

vs青山 2-0○(グッドゲーム!真夏斗スーパーゴール!翔馬ナイスGK!)

vs大宝 10-1○(前半お昼寝1-1、後半お目覚め9-0)

vs青山4年 0-0△(祥太がかなりいい感じ!)